NPO法人もあなキッズ自然楽校は、身近な自然とのふれ合いから大自然の中での冒険的なキャンプまで、子どもたちの社会性と創意工夫を育むための様々な自然体験プログラムを企画・展開しています。
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自然と触れ合いたい子どもたち、
お子さんを自然と触れ合わせたいとお考えのお父さんお母さん、あつまれー!
moanakids blog では、もあなキッズ自然楽校の活動の様子をお届けします。
放課後キッズ2/23(水)の様子
  スタッフのガクトです

放課後キッズ2/23(水)の様子をお伝えします

この日のチームは”山に入りたい”チームと
”(最近流行っている)2番目の橋の下”に行きたいチーム
が出来て、子どもたちのみでの話合いの結果、このようになりました。

「山道(森の中を通っていくのをヤマミチと表現しているようです)
を通って、橋の下に行く」

「○○○じゃない?」
ヤマミチで発見したものを仲間に伝えているところ。
IMGP6794.jpg

上の写真の皆の視線の先には・・・
「キノコじゃない?」
「△△じゃない?」
「緑色のもあるね」
「まだ熟してないんじゃない?」
と皆で観察して会議を開始。
IMGP6796.jpg

「あっ花だ」
「撮ってよ」
椿の花が落ちていたのを発見し、教えてくれました。
IMGP6797.jpg

「ぼくも見つけたよ ねぇガクちゃん撮って」
椿の花の花弁かな?
IMGP6798.jpg

「ここが通りやすいよ」
「○○君、この木を掴んでいくといいよ」
と後ろにいる仲間の元へ戻り、通りやすいヤマミチを
伝えてあげてました。
IMGP6800.jpg

この日のチームの最近のブームは外遊びに行く前の会議と行った後に
行っている振り返りの司会。
この数週間、全員が希望し取り合いになるほど。

たいていはジャンケンで決定することを選択してますが、
負けた人が本当にくやしそうにしていて”どうしてもやりたい!”
ってオーラを出しまくっています。

そんな中でも、スムースに負けを認めるようになってきたり、
”じゃあ○○君やってよ”と快く司会に送り出す姿がチラホラ
見られるようになり、集団での社会性を身につけていく瞬間を
目の当たりに出来てスタッフとしては本当に嬉しくなります。

また、それぞれの子の司会ぶりも本当に立派なものになってきましたよ。

| moanakids | 放課後キッズ(毎週のプログラム) | 09:57 |
放課後キッズ2/21(火)の様子
  スタッフのガクトです

English Timeを含む放課後キッズ2/21(火)の様子を紹介します
この日は特殊な日になりました。

子ども同士の話合いで通称キャンプ場でもちものはスラックライン(綱渡り)
となったのですが・・・

というのも緑道に行くまでにいつもは素通りすることの多い
路地の壁で本格的に遊ぶことに決めたようで、
「 スラックラインかして?」
というので、”何か思いついたな”と観察していると
登るための道具として使う様子。
IMGP6784.jpg

「大丈夫?」「落ちない?」
「押さえててよ」
IMGP6782.jpg
この後、スラックラインの反対側にカバンを
結んで抵抗にしたり、スラックラインの配置の仕方を
変えたり、と次々にアイデアが出るわ出るわ。
僕もワクワクして見ていました。

壁の登りを堪能したあと、緑道に到着。
このあとオリジナルの福笑いのような
絵をチームで作り上げてました。
なんでもドラキュラの破片を混ぜた、男の子
の絵だそうで。こちらも真剣に作り込んでました。
IMGP6785.jpg

さてここからがEnglish Time。
子どもたちのアイデアでスラックライン上に
いる僕を落とすゲームになりました。

作戦を話し合っていて、作戦1がこれ↓
この方法でジャンプして僕を落とす方法。
IMGP6787.jpg

作戦2が座って揺らす方法。
これは失敗したようです。
IMGP6788.jpg

このように創意工夫をかなり発揮していた日になりました。
自分で考えて実行するのがとにかく好きなチーム。
それにしてもスムースなチームワークに感心させられます。


| moanakids | 英語プログラム | 18:38 |
海山キッズ2/19ロッククライミング
  スタッフのガクトです

2/19(土)に開催したロッククライミングの様子を紹介します

クライミングが定着してきたようで、なかなかの参加者数になりました。
何度か来てくれている子も初めての子も、皆 ”早く登りたい!”って雰囲気を
醸し出していました。

クライミングジムに着いて、ジムでの注意を教えてもらった
あとは早速クライミング。


午前中はボルダリング(ロープを使わない高さ3m程度の壁)
を楽しみました。
仲間の登っている所を観察しつつ、いろんな壁をチャレンジ。
初めての子がチャレンジするたびに、徐々に高く登っていく
様子が見られました。
IMGP6717.jpg

「オレもやってみる」
クライミング2回目の子が仲間が登っているのを見て
オーバーハング(傾斜が垂直よりきつい)壁に
何度もチャレンジ。ついに登り切りました!
IMGP6735.jpg

「がくちゃ〜ん見て」
登り切ったのを誇らしげに教えてくれました。
よくやったね。
IMGP6721.jpg

「う〜ん、どこ掴もう」
ランチのあとはロープを使ってのクライミングも
しました。ボルダリングしたり、ロープクライミングを
したり。
IMGP6749.jpg

「私もやりたい」
仲間がやっているのを見てロープクライミングに
チャレンジ。ゴールがかなり高いので、怖いだろうに
自らトライ。
トライしたことそのものが素晴らしいじゃないですか。
IMGP6752.jpg

「次はレベル10だよ」
ロープでのクライミングをする度に、自分の中での登り方の設定を
していて、「レベル5クリアしたよ」とか「今はレベル2と3の登り方を
混ぜたよ」などと毎回教えてくれました。
IMGP6748.jpg

「また登ってみる」
この日、初めてロープクライミングを経験。
怖がりながらも3回もチャレンジしていたのはスゴイ。
IMGP6754.jpg

ロープクライミングで最初に怖いのは登ること
より、降りること。
ホールド(岩)から手を離さなくては
なりません。
一度やってしまえば慣れるのですが、かなりの高度で
両手を初めて離すのは”ロープでつながっているから大丈夫”
と分かってはいても恐怖の瞬間。

無理矢理ロープクライミングをさせることはあり
ませんので、それを自ら乗り越えていく姿は本当に
素敵でした。

このような”自分でやりたいこと設定しクリアしていく”
経験は、後々きっと活きてくることでしょう。

| moanakids | 海山キッズ(毎月のプログラム) | 10:37 |
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