スタッフのガクトです
2/19(土)に開催したロッククライミングの様子を紹介します
クライミングが定着してきたようで、なかなかの参加者数になりました。
何度か来てくれている子も初めての子も、皆 ”早く登りたい!”って雰囲気を
醸し出していました。
クライミングジムに着いて、ジムでの注意を教えてもらった
あとは早速クライミング。
午前中はボルダリング(ロープを使わない高さ3m程度の壁)
を楽しみました。
仲間の登っている所を観察しつつ、いろんな壁をチャレンジ。
初めての子がチャレンジするたびに、徐々に高く登っていく
様子が見られました。
「オレもやってみる」
クライミング2回目の子が仲間が登っているのを見て
オーバーハング(傾斜が垂直よりきつい)壁に
何度もチャレンジ。ついに登り切りました!
「がくちゃ〜ん見て」
登り切ったのを誇らしげに教えてくれました。
よくやったね。
「う〜ん、どこ掴もう」
ランチのあとはロープを使ってのクライミングも
しました。ボルダリングしたり、ロープクライミングを
したり。
「私もやりたい」
仲間がやっているのを見てロープクライミングに
チャレンジ。ゴールがかなり高いので、怖いだろうに
自らトライ。
トライしたことそのものが素晴らしいじゃないですか。
「次はレベル10だよ」
ロープでのクライミングをする度に、自分の中での登り方の設定を
していて、「レベル5クリアしたよ」とか「今はレベル2と3の登り方を
混ぜたよ」などと毎回教えてくれました。
「また登ってみる」
この日、初めてロープクライミングを経験。
怖がりながらも3回もチャレンジしていたのはスゴイ。
ロープクライミングで最初に怖いのは登ること
より、降りること。
ホールド(岩)から手を離さなくては
なりません。
一度やってしまえば慣れるのですが、かなりの高度で
両手を初めて離すのは”ロープでつながっているから大丈夫”
と分かってはいても恐怖の瞬間。
無理矢理ロープクライミングをさせることはあり
ませんので、それを自ら乗り越えていく姿は本当に
素敵でした。
このような”自分でやりたいこと設定しクリアしていく”
経験は、後々きっと活きてくることでしょう。